ぽんたダイビングクラブ

以下を守ればダイビングは安全です!
1.海況が悪い時はポイントを変更するか潜るのをやめる。(イントラ判断)
2.体調がすぐれない時はダイビングをやめる。
3.バディー同士で必ず一緒にいる。
4.バディーがいなくなった場合や自分が動けなくなった場合はダイブホーンにて知らせる。
5.緊急時のシミュレーション練習は定期的に行う。
 1)オクトパスブリージング
 2)スキンダイビングの練習(緊スイ時の為)
 3)死亡事故に繋がる対処訓練(忘れるので定期的に)
6.自分の残圧系を絶えず確認してエア切れの無い様にする。
7.100本迄潜った上で定期的にダイビングをして忘れない様にする。

上記の前にバディーチェックや5ステップ潜降を実施するのは当然です。これを実施してないショップやイントラは危ないです。
上記を守った上に私と潜れば安全ダイビングができます。私はPADI・NAUI現役イントラでPADIではIDCスタッフイントラというPADIの 7%以内に入る、インストラクター講習をショップにて実施できる上級イントラです。皆さんを自律できるダイバーに育てています。 ショップ以上のSPインストラクター資格を保有しており、各SPを真面目に勉強する事によって減圧症等の 命に関わる危険なリスクを減らす事が出来ます。一緒に安全ダイビングスキルを高めましょう。
各ダイバーが安全にセルフダイビングできる様にショップでは実施しないスキルアップも行っています。基本的にショップは限られた時間内で 講習をする為端折る事も多いし減圧症等の詳細については話しません。スキルアップしたい方は是非一緒に潜りましょう。

★ダイビングで安全に潜りたいと願うのはダイバー全員の願い。ではどの様にすれば安全に潜る事が出来るのでしょうか。
今まで何百本とガイドをして講習をしてきて安全ダイビングに必要な事はダイビングの基礎訓練と事故を起こさない訓練と 減圧症に対する勉強である事に気づきました。その為に私は最低4つのSP取得が必要で更に事故予防に対する訓練が 定期的に必要だとわかりました。そのSPとは
1.マルチレベルSP
(潜り方の基礎習得)
2.ナビゲーションSP
(安全にダイビングするにはナビが必要不可欠です)
3.ディープSP
(PADIテキストと特殊教材にて減圧症のリスク低減の潜り方の基本を学びます)
4.エンリッチド・エアSP
(減圧不要限界延長にも使えるしエアーと同じ潜り方をすれば窒素の溜りが少なく理論的には減圧症リスク低減のダイブが可能)
まずこれらのSPは必須にて取得した方が良いです。しかし「2.ナビゲーションSP」「3.ディープSP」については目的別の講習が必要です。 ショップにてナビSPを取ってもナビが出来ないのは何故でしょう。実際にやっていないからですね。私は通常のSPに最低1本プラスして 大瀬MAPを渡してナビが出来る様に訓練します。希望であれば何本でも。ショップにてディープSPを受けて減圧症リスク低減の潜り方が出来るでしょうか。答えは否です。それは減圧症に対する知識のなさとその減圧症リスク低減の潜り方を教えるにはどのテキストにて 講習生に説明すれば良いかわかっていないからです。減圧症リスク低減の潜り方のテキストがあればいいのですが残念な事にありません。なので私は減圧症になる実験データや潜り方によるサイレントバブル数の実験データを素に減圧症リスク低減の潜り方を教えていきます。
★その他に安全に潜る為には今までの事故になり得なかった「怖い思い」や実際に事故にあい亡くなった方の時の状況を調べ それに対する対応能力を身につけていれば安心なのです。例をあげると身近なものにエアー切れがあります。私が何百本と 潜ってきていますがその中でも水深20m以深でのエアー切れは3回あります。1回はレギュからもオクトからも水しか出てこなくなるパターン。 この時はダイバーがパニクって20m緊急浮上しました。もう2回はタンクを全開にしていなかった為に起こるエアー切れ症状です。 この時の対応ダイバーは一人は手順通り近くのダイバーへエアーをもらいに行き事なきを得ましたがもう一人は以前に何回か 水しか出てこなくなった話をしているにも関わらず(残圧確認直後でもありみんなで遠巻きながら向き合っている時)両隣に ダイバーがいるのに緊急浮上をしてしまいました。これはほんの一例に過ぎませんが色々な事故防止の為の訓練が定期的に 必要です。たまにやらないと忘れてしまいますからね。
ショップではこの様な事はしてくれません。なので楽しく安全に潜る為に一緒にスキルアップ訓練もしてみませんか?何処に行って 潜っても安全にダイビング出来る様になりましょう!

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