ダイバーになるには?
●団体が発行するCカードがの取得が必要です。
Cカードとは、団体が発行する認定証(Certification Card)です。
これがないと、ダイビングショップやサービスにて大ビンスすることが出来ません。
世界で通用するCカードの取得が必須です。日本でしか通用しないカードもあるので注意が必要で、 以下の団体であれば、間違えありません。昔は、Cカードの取直しの話を聞きました。
団体:PADI、NAUI、SSI、CMAS等
日本では、PADI、NAUIのショップが多いです。
Cカードには、「ダイバーランク」と「スペシャルティ」の2種類あります。

●取得カード
一番初めに取るカードは、「ダイバーランク」カードの「オープンウォーター」(OW)カードを取ります。
その次の必要な「ダイバーランク」のカードは、「アドバンスド・オープンウォーター」(AOW)カードになります。
OWとAOWの違いは、潜ることが出来る水深が違います。
OW :18m(オープンウォーター)
AOW:30m(アドバンスドオープンウォーター)
その為、AOWを取れば殆どの場合、潜る場所を制限される事なく潜らせてくれます。
続けて取る方もいますが、お勧めは慣れてからと言われる20本過ぎてから取るのが良いです。
20本とは、潜ったタンク本数になります。通常のショップは日帰りですので1日2本の日帰りツアーが多いです。
なので、まずは、ダイビングを続けて楽しいかOWを取得して、20本程度潜ってみる事が重要です。その先もダイビングを続けていくならAOWを取得し、リゾートも潜れる様に準備しましょう。

●オープンウォーター(OW)カードを取るには?
Cカードは、ダイビングショップか、うちのダイビングクラブで取得可能です。
Cカード(認定証)を取る為には、ショップによって少し変わってきますが
だいたいが、代金の支払い後、テキストをもらって
1.学科の学習(自宅学習)とテスト
2.プール(海の浅場でも可能)での練習(1日)
3.海洋実習(1泊2日)
にて、Cカードが取れます。PADIかNAUIのスキューバダイビング団体以外で取ると団体によっては、海外で潜れない事があるのでお勧め出来ません
なので、当ダイビングクラブで取れば安心できる上に、安くダイビングが出来ます。(以下参照)

●ダイビングクラブのお勧めのポイント
ダイビングは、本数をある程度重ねないと危険です。リゾートに行っていきなり慣れていないダイビングを行うことは、危険が伴います。なので、ある程度伊豆で本数を潜ってから、リゾートへのダイビングをお勧めしています。何ダイビングは、通常のショップで潜ると高いです。船橋近辺のダイビングショップでは、1日の日帰りツアー代が 20000円を超えます。当ダイビングクラブでは、ショップ日帰りツアー2日分+宿泊代+2食付きにて最低で24000円になります。
更にダイビングするには、器材が必要です。重器材、軽器材、スーツです。通常のショップでは1日フルレンタル5000〜8000円(レンタルスーツにより変わります)かかります。2日間借りると10000〜16000円とかかかります。当クラブでは、2日間で2000〜3000円になります。更に当クラブではダイビングの敷居を低くする為、当クラブでOWやAOWを取得した方は、1年間ずつレンタル代金は無料になります。OWとAOWの両方取得した場合、2年間もレンタル代が無料になります。これもダイビング費用を抑えダイビングを続けるのに最適です。ダイビングと旅行の両方を楽しめる事が出来ます。
そのうち君やそのうちさんになる前に、ダイビングを始めてみましょう。私もダイビングを初めてしばらく潜ると、きっともっと早くに始めておけば良かったと後悔しました!!

●体験ダイビング(プール/海)も出来ます!
・体験ダイビング(ダイビングプール5m):プールは2015/12/14-2016/02/29迄お休みです
 上記以外の期間で空いている土日に2〜3時間で開催出来ます。
・体験ダイビング(海):ダイビングツアー開催日
 1泊2食:タンク2本

●スキューバダイビングのフィン練習出来ます。
泳ぎの出来ない方もフィン練習が格安で出来ます。(水深:メインプール:2.0m/サブプール:1.4m)
通常のショップでフィン練習をすると5000円以上かかる事が多いです。
月に2回位、平日の夜19:00〜20:50フィン練習を実施しています。
御蔵島のイルカと泳ぐ為にドルフィンスイム練習も行っています。
東京辰巳国際水泳場フィン/ドルフィンスイム/フリーダイビング練習